美学・美術史・美術批評を横断しながら、作品解釈や批評の方法論について研究しています。
主な研究テーマは、近現代の美術批評とカント美学、そして戦後日本美術。
このページでは主な論文・口頭発表を掲載しています。詳細な経歴・業績一覧は、下記の外部リンクをご覧ください。
「クレメント・グリーンバーグの美的判断の構造─カント『判断力批判』第九節を手がかりとして」『美学』第75巻2号, 2025
「Lawrence Weiner’s “Statement of Intent”: Comparing Sol LeWitt and Joseph Kosuth」『BIGAKU』No. 28, 2024
「高松次郎《日本語の文字》《英語の単語》再考─複製メディア時代の芸術作品におけるオリジナルとコピーの問題を軸に」『美学』第71巻2号, 2020
「クレメント・グリーンバーグ『アヴァンギャルドとキッチュ』再考─ヴァルター・ベンヤミンの政治の美学化の観点を軸に」表象文化論学会オンライン研究フォーラム2024 2024年11月23日
「討論会─カントと美的なものの拡張」(小林信之, 桑原俊介, 大澤慶久)第75回美学会全国大会 特別分科会2024年10月12日
「日本の美術批評の深奥-コンセプチュアル・アートはなぜ是認されなかったのか 」第3回美学・藝術論研究発表会(於 東京藝術大学) 2017年12月9日
大澤慶久公式ウェブサイト
© Yoshihisa Osawa. All rights reserved.